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1/14  1月の1月生まれの誕生会がありました。  給食後は、広場で元気に・・・

2学期から誕生会の前には、看護師資格のあるY先生に保健指導をしてもらっています。

今月は、「食事で食べたものがどこを通って、どうなるか?!」というような、お話でした。

感心したのは、子供たちの口から、「胃」とか「大腸」とか「小腸」という言葉が返って来たことでした。

子供たちは、家族とのいろいろな経験や絵本などを見たり読んだりするなかで、「胃」とか「大腸」などという言葉も覚えたのでしょう。

ひょっとしたら、この中から将来、数名はお医者さんになる人もいるのでは!!と思うことでした。

Y先生のエプロンシアターで、小腸を取り出して、小腸の長さを見せてくれました。

なんと、こんなに長いのです。身長の5~7倍の長さがあるそうです。

子供たちも真剣に見て・聞いていました。

胃でや腸で、こなされて水分は汗や、おしっことして身体から出される。水分をとったかすは、うんちになる。

そして、大事なものがある。それが、緑・黄色・赤の栄養くんたち! いろいろものを、よく噛んで食べると、身体の中で、私たちを助けてくれるんだ!

だから、同じ物ばっかりではなく、いろいろ、よく噛んでたべるといいということです!

今日の、保健指導を活かして、3学期も元気に遊び活動しましょう!!!

保健指導のあとは、1月生まれのお友達の誕生会がありました。

副園長から、1月は親しい人が集り睦見合う(仲良くする)月だから。「睦月・むつき」とも言われる。親睦会の「親睦」が睦月の意味という話もありました。

ps:忘れてもいいのです。そんなこと、どっかで聞いたなぁと、大きくなったとき、なんとなくその言葉に親近感を感じてくれたら、と思い。話ました。覚えなくてもよいのです。

お正月の遊びで、「凧揚げ」したことあるひと?、と手を上げてもらうと、「コマ回し」、「追い羽根つき!」など、どの遊びも、それぞれ結構手があがりました。

★御家庭で、お子様と日本の伝統文化・遊びをお子様としておられ、とても良いことだと思いました。AIで検索すれば、すぐ写真も出てくるでしょう、しかし、お子様は、具体的な情景やイメージとして「凧揚げ」、「コマ回し」、「追い羽根つき!」を自分の中に感じたことでしょう!★それは、子供たちの「生きる力や発想力の根源」になることでしょうう。

最後は、午年にちなんで「馬は優しくて、賢く、交通安全のお守りにもなるといいう」話をし、みんなで「おうま:お馬の親子は・・・」の歌をいたいました。

担任の先生から、保護者からのメッセージの紹介があり、誕生付きのお友達に質問などがありました。

どのお友達も

先生の質問をしっかり聞いて

自信をもって応えていました。立派でしたよ!

先生方からのプレゼントは、指遊び歌!教えてもらいながら。

みんなも一緒にしました。

その後は、お風呂が大すきなワニさんのお話でした。

年中さんの教室の給食前の写真です。

誕生月のお友達の保護者には、給食を一緒にとってもらっています。グループのみんなも一緒に!久しぶりの給食のお味はいかがだったでしょうか。

給食のあとは、広場で・・・長縄跳びの姿。 昨日より、上手に跳べるようになっています。

神村学園の「やれば できる!」・・・何回もやれば、出来るようになるんですね!

短縄とびや、フラフープをする子もいます。

上手に、調子よく跳んでいますね!!!

今日も、元気いっぱいの こどもたちでした。