幼稚園では、毎月避難訓練を行っています。

3月は、3.11「東北大震災」を教訓に、地震を想定した避難訓練でした。
★地震発生の放送では、出入口の扉が開かなくならないように、「出口の確保」の指示がありました。
子供たちは、ダンゴムシの姿勢で頭を守りました。
★各教室には、防空頭巾があります。上からの落下物よけに、頭巾をかぶっての避難です。

地震の後、給食室から火災が発生して、「給食室前の階段が使えない」ということで、うさぎ組さんは、非常階段を使って避難しました。

今日は、外は雨だったので、軒下まで避難、避難経路を確認して、リズム室に避難です。


すみれ組は、教室前の階段を降りて、避難場所を確認。

リズム室では、避難の仕方が、★「お・か・し・も」をよく守って避難できていたと誉めてもらいました。
地震や火災の時は、①「慌てない、騒がない。放送や、大人の話を静かに聞く。」 ②「お・か・し・も」を守って避難することが大事です!という話がありました。
★「お・か・し・も」・・・「お」は何? 「か」は何?の質問にも、子供たちは、ちゃんと答えていました。

子供たちは、話す人の方を見て、しっかり聞いています。
★この40年のほどの間に、阪神淡路大震災や東北大震災などがありましたが、南海トラフなど大きな地震がいつやって来てもおかしくない日本列島です。もしもの時には、避難訓練を思い出して、安全に避難したいものです。
PS:非常食や水の確保。夜の地震と停電に備えて、懐中電灯などの備えと、運動靴などは、停電でもすぐ使える場所にも保管など。万が一の備えのチェックもこの機会、お勧めします。