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1/22 年長組の保護者参観 1部:一緒にお面づくり! 2部:家庭教育セミナー、自分を取り戻す「断捨離」の話。

今日は、とても寒い一日となりましたが、

 

それでも、園庭には、元気に遊ぶ姿がありました。

子供は風の子!・・・元気にたくましい子!とても良いことですね!

 

保護者参観3日目・・・今日は年長さんの参観日

冷たい北風の吹く日でしたが、今日も大勢の参観ありがとうございました。

年長さんの参観では、これまでの活動で子供たちが風船と新聞紙を使って作ったお面に、①鬼の角を付け、②目をあけ、③色を塗るとう活動でした。

先生から、今日の作業手順と注意点の説明を受けました。

お父さん・お母さん方も一緒に聞いてもらい

流れが分かったところで・・・

角にする台紙や 色紙を取って

色紙を取って

 

お父さん・お母さん方も子どものそばに行き制作開始です。

お父さん・お母さん方に手伝ってもらいながら

親子で会話しながら

助言したり、

一緒に、書いたり、切ったり

いつもは、自分だけで作っていきますが、

お父さん・お母さん方と相談して、手伝ってもらえるので、安心感もあったことでしょう。

目の場所を、お父さん・お母さんが一緒になって、位置決めする姿、とても微笑ましかったです。

オーダーメイドの世界で一つの、オリジナルのお面ができていきます。

色塗りも、絵の具入れのカップを上手に使って、きれいに塗っていました。

楽しくなる、ユーモラスな表情のお面ができてきました。

今日も、お父さんの参加も何人もありました。子供たちも嬉しそうでしたが、お父さん方も嬉しそうに活動していました。

★お子様の、成長の一端を見たことで、普段の我が子のイメージとは違った良さも発見されたことでしょう。

★★時と場を共有できたことは、参観されたお父さん・お母さんにとっても、貴重な人生の一コマです。

★御家庭では、感心したことや、良かったこと、など誉めてあげてください。「そんなことで、褒めてくれるの、もっといろいろできるよ!」と

新たな意欲に繋がることでしょう。

<年長さんの保護者参観、2部は、家庭教育セミナーでした。>

玉江小学校の、関教頭先生を講師に迎え、

「断捨離」のお話でした。

関先生は、鹿児島県では3名しかいない、「断捨離」の認定トレーナーでもあります。

「断捨離」というと、「不要な物を捨てること、整理、整頓」というイメージでとらえている方が多いでしょうが、★物を捨てるとういうことだけではない!ということでした。

「断捨離」の考え方は、この自然界と同じことで、捨てないでいると、溜まっていく。身体も同じで、食べるだけではなく、「出す」ことがセットになっている。

★何を捨てるか、ということは、何を残すかと言うこととつながり。「何を大事にして、生きていくかを考えることになる。・・・断捨離をすることで、本来自分が大切にすべきことを見直し➡そのことが、「自分らしさを取り戻すことにつながる。」というようなお話でした。

いろいろ不要な物に囲まれ、そのことが気になるようなら、」

「①必要か? ②自分にふさわしい物か? ③心地よさを作る物か?」

という基準で、物や自分の行動を見直すと、ストレスを減らし、自分らしい生き方ができるようになるでしょう!という趣旨の話をしてくださいました。

講話の最初に、自分が気持ちよく過ごすことが、家族関係や子供との関係、職場での人間関係、仕事の充実につながるとも話されました。

とても、共感できるお話でした。保護者の皆さんからも、沢山の拍手がありました。

関先生、御多用な中に、普段聞く事のできない講話ありがとうございました。